2019年08月16日

プレバト俳句 小中学生 対外試合 お題は「夏空と電車」の写真で一句

昨夜のプレバト俳句は、特別企画 小中学生との対外試合
お題は、様々な電車が青空の下を走る写真で「夏空と電車」
で一句です。

紹介 中学3年生 馬場 叶羽 句集コンテスト 最優秀賞 
 猫だけに 見えているモノ 梅雨の月
特待生1級 立川 志らく
 八月が降りる 江ノ電の 海水浴
中学3年生 馬場 叶羽
 風鈴は 鳴らぬ 駅長室のドア
28 対 29 で小中学生選抜チーム
評価の分かれ目
「八月が降りる」一種の擬人化、分かるか分からないか
「のドア」風鈴が鳴らないドアに惹かれるか惹かれないか

紹介 小学6年生 野村 颯万
 冬霧の 松山城 いくさが起きるか
特待生5級 皆藤 愛子
 夕立の 粒木霊する 高架下
小学6年生 野村 颯万
 白南風よ レールの下の 砕石へ
28 対 29 で小中学生選抜チーム
評価の分かれ目
「粒」夕立は粒、強調するなら「全てが木霊」
「よ」と「へ」積極的に評価するか

紹介 小学4年生 阿見 果凛
 満月や アリクイの子の 仁王立ち
特待生1級 千原ジュニア
 撮り鉄の 汗拭いけり 103系
小学4年生 阿見 果凛
 早緑の 電車まっすぐ 夏雲へ
29 対 27 でプレバトチーム
評価の分かれ目
 「103系」具体的に言ったとことの良し悪し
 「早緑」木々のいろと思う人もいる

特待生1級 千賀 健永
 原爆忌 弾丸列車 光るこの空
中学3年生 宇都宮 駿介
 原爆忌 今日も明日も 通る道
28 対 28 で引き分け
評価の分かれ目
 「弾丸列車」時代背景(先生の深読みありか)

紹介 小学6年生 水野 結雅
 もがりぶえ ひょうはくさいの においかな
名人10段 藤本 敏史
 塩っぱめの 飯頬張る 西日の火室
小学6年生 水野 結雅
 鈍行は 僕の生き方 かぶと虫
28 対 29 で小中学生選抜チーム
 「頬張る」が要るのか要らないのか
  言い換えた方がいいのか
  塩っぱめの握り飯で良いという人も

141対142で小中学生選抜チームの勝利
僅差ですが、実態は大差のような?
小中学生の俳句、分かり易くて好きになりました。

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posted by 魔人ブー at 15:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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