2020年02月15日

巨人の星 大リーグボール1号 誕生時には足は高く上がらない

昔、偉そうに 巨人の星 を語った馬鹿がいた。
星投手の足が高く上がってバットと同じになってとか
ほざいたと思う。
しかし、一応大リーグボール1号の原理と足の高さは
関係ないはずと思った。
その後偶然深夜の再放送でも足を高く上げない大リーグ
ボール1号を見た。
ほざいた馬鹿に「ほら見ろ」と言ってやりたいが馬鹿に
付ける薬はないのでと諦めて
次に思ったのは、物語の途中で投球ホームを変えたことに
なる。どのタイミングで変えたのだろう?
今なら検索すると出てくるのではと思ったのでやってみた。
『大リーグボール誕生』巨人の星 第075話
左門豊作 との対決では足は高く上がっていなかった。
次の 花形 満 との対決でも足は高く上がっていない。
「大リーグボール1号 何話目から足が高く上がる」
で検索しても出てこないようだ
ただ、Yahoo!知恵袋
大リーグボール1号はなぜ足を高く上げる必要があるのですか?
と言うのがあった。
余計なお世話だろうが、理由はこれだと思う。
大リーグボール2号のアイデアを考えついたから
大リーグボール2号で投球ホームを大幅に変えて足を
高く上げれば、そこに秘密があるだろうとテレビを
見ている子供にもなんとなく気付かれてしまう。
そうするとこの台詞の鮮度が落ちるのではと思います。
「星投手の右足が高く上がると青い虫が飛び、青い葉に止まる」
まあ、今更こんなことを言っている私は子供のころ
大リーグボール1号の投球ホームが大きく変わったことに何の
違和感もなかった。
それだけアニメに陶酔していたのでしょうか?
それとも馬鹿!両方かも?
ほかの子供はどうだったのでしょう?

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posted by 魔人ブー at 14:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする